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不妊症

5月20日(金) 30代後半 鍼灸治療開始半年3回目の体外受精での妊娠です。 この方は子宮筋腫切除の既往歴と卵管癒着があり、AⅯHも低かったので長期戦になる可能性もありました。 ただ鍼灸治療にもとても前向きに取り組んでいただきお身体の状態も治療を重ねるごとに良くなっていきました。 途中クリニックの転院もあり大変だったと・・・続きを読む
4月18日(月) 30代 1人目不妊 昨年体外受精で妊娠するも年末稽留流産し手術を行う。 今年1月から現在まで不正出血が続いており4月再度体外受精を行う予定であるため来院されました。 術後間もないのと不正出血が続いているためまずは瘀血(おけつ)を排出し子宮環境をリセットするとともに気血(きけつ)を補う治療を行いました。・・・続きを読む
3月14日(月) 多嚢胞性卵巣症候群(PCОS)とは卵子が排卵する事なく卵巣に残る病気で不妊の原因となることもあります。 月経異常、男性ホルモンの高値が特徴で問診、血液検査、エコーなどで診断します。 20代から30代に多く自然に改善されることもありますが、現在妊活中の方、今後妊活予定の方は治療の必要性が高くなります。・・・続きを読む
2月8日(火) 30代 初産  ご結婚4年目 21年2月より婦人科通院開始 血液検査、卵管造影検査等での異常はみられず、タイミング療法、4回の人工授精を行うも結果は陰性でした。 体外受精に向けて当院での不妊鍼灸治療を開始。初回の採卵で13個の受精卵を凍結。(うち胚盤胞11個) 初回の移植で妊娠が確認され治療を終えました・・・続きを読む
1月29日(土) 先日厚生省から今年4月から不妊治療に対する健康保険適応開始との通知がありました。 着床前診断を除く、人工授精、体外受精、顕微授精、採卵、胚移植、胚培養、胚凍結保存などが対象となります。 保険適応になることで不妊検査治療を受ける方が増え、その中で不妊に対する東洋医学の役割も増えていく事を願います。 当院・・・続きを読む
12月27日(月) 先日患者様から妊娠判定陽性、胎嚢確認のご報告がありました。 20代 妊娠経験無し タイミング、4回の人工授精を経て一回目の体外受精を行う。 初診時、下腹部、足の冷えが顕著で足のむくみあり。 舌診で瘀血(おけつ)血流の滞りがみられ治療を行いました。 ホルモン補充周期、初期胚移植での妊娠です。 今後は妊・・・続きを読む
12月7日(火) 30代 二年前からクリニックでの治療を開始し、当院初診時までに体外受精を4回行うもすべて陰性。 この方は子宮筋腫や内膜症の既往歴があり、冷えもきつい体質でした。 お仕事の疲れを抱えながらの治療でしたし採卵の刺激で卵巣が腫れお腹の痛みに苦しむ事もありましたが先日妊娠のご報告をうけました。 治療回数は14・・・続きを読む
11月10日(水) 20代、結婚7年目 昨年より不妊治療を開始しタイミング、人工授精を経て体外受精でのご懐妊となりました。 今年7月から当院での鍼灸治療を開始し3ヶ月目でのご懐妊です。 10代のころから生理痛、生理不順、冷え症、疲れやすさなど改善すべき点が多くありました。 体外受精の移植前に不正出血があったりと難しい部・・・続きを読む
10月6日(水) 先日30代二人目不妊で通院中の患者さんからご懐妊のご報告がありました。 体外受精で今回は1クールで短い治療期間での妊娠でした。 当院では妊娠後も妊娠継続のため独自の治療を行っております。 最近は20代で不妊鍼灸治療を受けられる患者さんが増えてきました。 妊娠に向けてお身体の状態を把握し早めに対処する事・・・続きを読む
9月24日(金) 今朝の新聞で着床前診断についての記事がありました。 着床前診断とは体外受精において肺移植をする前に受精卵の細胞を採取し、染色体異常の有無を調べる検査です。 染色体異常があった場合、移植を回避し流産の確率を減らす事につながるといわれています。 検査は誰でも受けれるわけではなく一定の条件を満たしていないと・・・続きを読む

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