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不妊症

6月10日(金) 不妊治療を行う上で患者さんの食生活も重要なファクターとなります。 好き嫌いが多く、偏った食生活は当然妊娠に悪影響を及ぼすため患者さん自身の知識と理解が必要です。 妊娠するための食生活で重要な栄養素はいくつかありますが、良く知られているのが タンパク質、亜鉛、鉄分、ビタミンB郡などです。 また最近ではビ・・・続きを読む
12月15日(火) 先日二人目不妊で治療してた方が不妊周期療法2ヶ月目で妊娠しました 二人目不妊でお悩みの方は多く、年々その割合も高くなっているようです。 一度お産を経験すると妊娠しやすくなると思われがちですが、実は医学的な根拠はありません。 逆に1人目のお子さんの子育てや、環境の変化などで子作りに対する余裕が無くなる・・・続きを読む
11月4日(水) 受精卵を移植をする際、採卵周期に移植する場合と受精卵を凍結保存し、次回周期以降に子宮環境を整えてから移植を行なう場合(ホルモン補充周期)があります。 当院では、着床率を上げるため、受精卵の移植日と着床の頃に鍼灸治療を行う事を御願いしております。 ホルモン補充療法と同様、鍼灸治療により子宮環境を改善、着・・・続きを読む
10月31日(土) 受精卵のグレードは初期胚と胚盤胞では表し方が異なります 初期胚は1から5までの5段階で数字が若いほど良いグレードです。 初期胚のグレードを決めるポイントはフラグメンテーション(細胞の破片、傷)が少ないほど良いとされており、 一般的にグレード3以上が移植の対象となります。 胚盤胞は1から6までの6段階・・・続きを読む
10月12日(月) 順調に卵胞が育ち排卵すれば、人工的に卵巣から卵子を取り出し、精子とかけあわせ受精させます。 受精卵を子宮に戻す場合、採卵した周期に戻す方法(新鮮胚移植)と、受精卵を凍結保存し、子宮内膜の環境を整えてから翌周期以降に移植する方法があります(凍結胚移植)。 また受精卵自体も初期胚(受精後、2,3日目まで・・・続きを読む
10月7日(水) 排卵誘発法を行なう時期、低温期においては鍼灸治療も卵子の成熟に主眼をおきます。 低温期から排卵期までは東洋医学でいう陰気(いんき)が盛んになってくる時期です。 この時期に五臓でいう腎(じん)を補い、卵巣の働きを高めることで質の良い採卵につなげます 体質的に胃腸が弱かったり、貧血傾向な方には脾胃の働きも・・・続きを読む
10月5日(月) 人工授精(AIH)からのステップアップとしては不妊外来のメインともいえる体外受精(IVF)となります。 体外受精とは、あらかじめ精子を採取保存し、採卵した卵子と人工的に受精させ、受精卵を子宮内に戻す方法です。 一般的な体外受精では、採取した卵子に精子をふりかける形で受精させますが、精子の数が少なかった・・・続きを読む
9月25日(金) タイミング療法を一定行い妊娠しない場合は一般的に人工授精(AIH)へとステップアップします。 人工授精とは、事前に採取した精液を洗浄、濃縮、保存し排卵日にあわせ人工的に子宮内に注入するという方法です 旦那さんが性交時に射精までいかない場合やヒューナーテスト(性交後の子宮頚管内の精子の状態を見るテスト)・・・続きを読む
9月19日(土) 一般的に不妊治療を行う場合、タイミング療法から始まり、人工授精、次に体外受精とステップアップしていきます。 タイミング療法はいかに正確に排卵日にタイミングを合わせるかがポイントとなります。 婦人科に通院されている場合はエコーで卵胞の大きさを測定し、血液や尿検査での数値をもとに排卵日を予測しタイミングを・・・続きを読む
9月4日(金) 妊娠するうえで最も重要な働きをする卵巣。視床下部、下垂体の影響を受け卵子をつくり女性ホルモンの産生を行ないます。 卵巣の働きをあらわすひとつの指標として、AMH(抗ミューラー管ホルモン)という数値があります。 血中に含まれその量で卵巣の予備機能、卵子をつくる機能があとどのくらい残っているのかを知る目安と・・・続きを読む
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