みずほ鍼灸院ブログ不妊症体外受精(IVF)について⑤ 移植時期の鍼灸治療

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体外受精(IVF)について⑤ 移植時期の鍼灸治療

2015/11/04

11月4日(水)

受精卵を移植をする際、採卵周期に移植する場合と受精卵を凍結保存し、次回周期以降に子宮環境を整えてから移植を行なう場合(ホルモン補充周期)があります。

当院では、着床率を上げるため、受精卵の移植日と着床の頃に鍼灸治療を行う事を御願いしております。
ホルモン補充療法と同様、鍼灸治療により子宮環境を改善、着床、妊娠しやすい身体づくりをめざします。

その際、初期胚移植と胚盤胞移植では着床時期が変わってくる為、注意が必要です。

逆に採卵予定前日は排卵してしまわないよう鍼灸治療は行いません。

このように当院での不妊鍼灸治療は人工授精、体外受精の特性やスケジュールにあわせ、最適な治療を行っていきます。

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