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院長ブログ

不妊症と食生活について。
6月10日(金)

不妊治療を行う上で患者さんの食生活も重要なファクターとなります。
好き嫌いが多く、偏った食生活は当然妊娠に悪影響を及ぼすため患者さん自身の知識と理解が必要です。

妊娠するための食生活で重要な栄養素はいくつかありますが、良く知られているのが
タンパク質、亜鉛、鉄分、
ビタミンB郡などです。

また最近ではビタミンDも注目されており、ビタミンDが不足している人はAMH(抗ミューラー管ホルモン)という卵巣機能を表す数値が低いと言ったデータもあるようです。

ビタミンDはぶた肉、牛乳、しいたけ、卵などに多く含まれます。
また日光を浴びる事でも生成されます
女性にとって紫外線は大敵ですが、一定日の光を浴びる事はビタミンD不足を補うためにも有効です
またビタミンDはカルシウムの吸収を促す働きもある大切なビタミンです。

もう一点、内臓性脂肪の増加。いわゆる肥満体質の方はインスリン抵抗性が増し、卵巣機能の働きを低下させる為、不妊治療を行う方はバランスのとれた食事とともに、体重管理にも注意が必要です。

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四十肩、五十肩への鍼灸治療。
5月30日(月)

みずほ鍼灸院では肩の痛み、俗に言う四十肩、五十肩の患者さんも多く見えます。

それも半年、一年と慢性的な経過をたどっている患者さんが目立ちます。
これから梅雨時期になると気圧の影響で膝や肩、腰の痛みを訴える方はますます増えると思われます

以前もブログで述べましたが、四十肩は炎症が強い急性期と、腕が挙がらなくなる拘縮期に分かれ
拘縮期に移行すると治るまでに時間がかかる事が多くなります。

しかし、適切な運動法頚椎(首)からのアプローを行なう事で短期間に治る場合もあります

先日も1年近くもの間左肩の痛みに悩まされ週1回リハビリを続けていた方が3回の鍼灸治療で痛みをほぼ取り除く事ができました。

この患者さんは肩の痛み以外に指先や肘にかけてのしびれがポイントとなりました
自覚症状は無くても頚椎(首)への負担が肩や腕の痛みの原因となっている事は良くあります。
今回も頚椎への治療を併用する事で短期間に改善する事ができました。

痛みの疾患は思わぬ所に原因が隠れている事が良くあります。
肩や腕以外にも慢性的な痛みでお悩みの方は御相談下さい。



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不妊鍼灸治療について。
5月23日(月)

不妊鍼灸治療を行う際、大部分の方が婦人科にてさまざまな検査を行い、治療方法やスケジュールを決めていきます。

その中には病院がとても混んでて十分なカウンセリングができなかったり、初めての経験で治療に対する理解が不十分なまま治療を開始される方もみえます。

以前も述べましたが、不妊治療はスピードが大事で体外受精まで進むと費用的な負担も重くのしかかってきます。
なんとなく不安を抱えたまま治療を継続されてる方もみえると思います。

最大の効果を上げる為にはご自身の身体や、治療に対しての理解が不可欠です

みずほ鍼灸院では、婦人科で行なう検査や、排卵誘発法も含めた治療法を分かりやすく御説明させていただきます。
そこで不妊治療についての理解を十分にしていただきたいと思います。

その為初診は1時間以上かかる事もありますので御了承下さい。

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京都観光
5月6日(金)

ゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は先日休みを利用し京都に行ってきました

連休とあって人人人でごったがえしていましたが、
新緑と、ときおり吹く風がとても心地良かったです

平安神宮、哲学の道、銀閣寺、南禅寺、建仁寺と自転車で周り京都観光を満喫してきました















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帯状疱疹への鍼灸治療
4月20日(水)

70代 女性 
今年2月右の背中から脇、胸にかけて赤い発疹が出る。
すぐに病院へ行き帯状疱疹と診断される。抗ウイルス剤と点滴による治療を行い発疹、その後出現した水泡はおさまるが、右の脇から胸にかけての痛みが残る。
現在内服薬(リリカ)と週1回のブロック注射での治療を行うが痛みは変わらず、ストレスからか胃の調子も悪化。
日常生活への支障が大きいため、ホームページを見て当院に来院されました。

今回のような高齢者の場合、抵抗力の低下や刺激に対する感受性も考慮し繊細な治療が求められます。

治療は手、足のツボを2、3穴とお灸を併用し、約2週間、五回の治療で痛みはほぼ無くなりました。

帯状疱疹はウイルスにより神経を傷つけ、その後神経痛として患者さんを悩ませます。
中には半年、1年と痛みが長期にわたる場合や水泡が瘢痕化する場合もあります。

ファーストチョイスとしては医療機関での診察と抗ウイルス剤での治療が重要ですが、その後は鍼灸治療を併用する事で早期に回復する事が期待できます

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