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坐骨神経痛

坐骨神経痛と身体のアライメント
6月21日(火)

30代 男性   週1回のペースでゴルフを行なっていたが、最近プレー後に左のお尻から太ももの裏にかけてしびれや痛みを感じるようになる

整形外科を受診しレントゲン等の検査をするが特に異常は見られず、坐骨神経痛と診断されました
温熱、電気療法を週2,3回ペースで行なうも痛みが引かない為、ホームページを見て当院来院。

今回のようなスポーツ中やスポーツ後に起こる症状については左右の足の長さ、骨盤の傾き具合、足の形やアーチなどを慎重にチェックします。

せっかく治療をして良くなっても、身体のバランスが崩れているままスポーツを行なう事で症状がぶり返す可能性が高いからです。

この患者さんも左右の脚の長さが違い、骨盤の傾きも出てた為、治療とともに御自宅で簡単にできる矯正法をお教えしました。
この矯正法は簡単にでき、即効性がある為驚かれる患者さんが多いです。

3回の治療でお尻から太もものしびれ、痛みは無くなり自宅での矯正法はその後も続けて頂くよう御願いし治療を終えました。

スポーツ以外にも、足を組んだり、かばんをどちらか一方の肩に背負ったり、高いヒールを履いたりする方は身体のアライメントを調整する事でより一層の治療効果が期待できます

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身体のバランス
2月19日(金)

膝や腰の痛みや坐骨神経痛などの症状を訴える方は多いのですが、そういった方には骨盤の傾きや左右の脚の長さのチェックを行なうようにしています。

チェックしてみると骨盤や脚の長さの左右差がある方が多く、骨格や筋肉に負担をかけ痛みを引き起こす原因となっています。
長年の生活習慣や日常生活のくせから起こる、外反拇指や偏平足、О脚などもそうですね。

こういった場合、痛みの部位を一生懸治療しても身体のバランスを整えないとまたすぐ症状がぶり返す事になります。

スポーツ障害の治療でも競技の種類によっては左右どちらかに負担がかかりやすく怪我の原因となる為、バランスチェックがかかせません。

当院では鍼灸治療とともに、再現性、即効性のある体幹矯正行い痛みの治療に高い効果を上げています。



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坐骨神経痛
6月27日(土)

60代女性  
10年前子宮筋腫で子宮全摘手術を行なってから慢性的な腰痛に悩まされる
健康維持のため30分の散歩を日課にしていたが、昨年末から10分程の歩行で左側のおしりから太もものしびれが出だした。しばらく休むと再び歩ける。
最近しびれがひどく、常に感じるようになった。
美容院を経営しており長時間の立ち仕事がつらい。

この方は子宮筋腫の全摘した事で、東洋医学でいう腎(じん)を傷めたのがきっかけとなり、加齢や立ち仕事の疲労もあわさって腰痛、しびれを発症したと考えました。
10分程度は歩けるという事なので、脊中管狭窄症での間欠性破行(かんけつせいはこう)は除外しましたが、進行し日常生活に支障が出てくると手術の対象になる場合もあります。

治療は腎の弱りを補い、痛みに沿った経絡の流れを改善する事をメインに行いました。
5診目終了時点で、30分間休憩無しで散歩できるまで改善

高齢の方で慢性化した症状の場合改善までには時間がかかる事も多いのですが、今回は早い段階で効果が出ました。




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坐骨神経痛 
5月26日(月)

70代女性 以前から慢性的に腰の痛みがあったが、2週間前から痛みが悪化それと同時に右臀部からふくらはぎにかけての痛みが出現。近所の整形外科を受診坐骨神経痛と診断され、痛み止めの注射と薬を処方される。しばらく薬の服用をするも、長時間の立位や歩行時の痛みが増してきた為知人の紹介で当院受診。

問診と体表観察により腎の弱りを認め、特に腹診における右大巨の反応顕著
治療は右大巨および右胞膏、右足三里のお灸を行う。

初診来院時は痛みで3回休憩が必要だったが帰りは1回の休憩で済む。
4診目には痛みは2割程度まで軽減。現在は週1回のペースで通院中です。

高齢の方の慢性的な腰痛は改善に時間がかかる事も多いですが、今回のように付随する神経痛などは初期のうちに治療を行えば早期に治癒する事も可能です。その場合も東洋医学的診断、治療が不可欠となります。

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坐骨神経痛  
6月14日(金)
70代女性 過去に3度の腰椎圧迫骨折の既往歴あり。以降慢性的に腰痛および左臀部からふくらはぎにかけての痛みあり。近所の整形外科に通院するも、最近痛みが増してきたため友人の紹介で当院受診。
典型的な坐骨神経痛で慢性化している為改善には時間がかかると思われましたが、問診、体表観察による脾の弱りが顕著その部分への治療をメインに行い症状改善 当院まで2、3回休憩しながらの通院が休憩なしで来院できるようになりました  脾の弱りとは簡単に言うと、甘い物の食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足、精神的な落ち込みによって、胃腸の働きが低下し、身体の痛みなどの症状として現れるというものです。
頑固な痛みの疾患であっても東洋医学的アプローチで効果を得られる事が鍼灸の強みです

投稿者 株式会社みずほ鍼灸院2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)