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冷え症

寒さ対策と食養生。
1月24日(火)

大寒を過ぎ少ずつ日が長くなっているのを実感しますが、厳しい寒さはまだまだ続きます

インフルエンザや胃腸風邪が流行っているようですのでみなさん十分お気をつけ下さい。

気温が下がる事で、痛みやしびれその他身体の不調も出やすくなります。カイロを貼ったり保温発熱効果のあるインナーを着たりお風呂にゆっくりつかったりとみなさんそれぞれ寒さ対策はされていると思います。

その他食養生として生姜(しょうが)は身体を温める食材として有名ですが、他にもチョコレート、シナモン、栗、しそ、にら、ねぎ、らっきょう、小麦なども身体を温める効果が高いと食材です。

逆にいちごバナナ、柿、なす、さといも、セロリ、ひじき、昆布、ピーナッツなどは身体を冷やすと言われているので、冷え性の方や妊活中の方、妊婦さんなどは食べ過ぎに御注意下さい

カイロを貼る場合は肩甲骨の間やおへその下、骨盤周りに貼ると効果的です


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身体を冷やす食材について
10月23日(金)

この季節良く耳にしますが、秋茄子(あきなす)は嫁に食わすなという諺(ことわざ)があります。


意味としては、秋茄子は旬の時期とても美味しいので嫁に食べさせるのはもったいないとか、

秋茄子は種が少ない為食べると子宝に恵まれないなどと言われていますが、

茄子は身体を冷やす性質がある為大事な嫁に食べさせるのは良くないという意味合いもあります。

実際東洋医学でも陽虚(ようきょ)体質、いわゆる冷え性の方はあまり摂らないほうが良い食材と考えられています。

他にも身体を冷やす食材としては、これからが旬の梨や柿、セロリやパセリ、蕎麦や抹茶などがあげられます。

逆にこの季節の栗には生姜(しょうが)と同様、身体を温める働きがあります

もちろん適度であれば問題ないですが、この時期旬を迎えるものであったりするとついつい食べ過ぎてしまう事もあるので冷え性の方はお気をつけください。

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冷え症対策
1月14日(火)
少しずつ日は長くなってきましたが、厳しい寒さが続きますね冷え性の方にはつらい季節だと思います。
東洋医学では冷えのタイプを大まかに二つに分けています。
ひとつは運動不足、ストレス、疲労などにより気血の流れが停滞し特に手足の末端が冷えるタイプ。
このタイプは適度な運動や治療により気血のめぐりを良くすれば比較的短期間に改善します
もうひとつは身体を温める働き自体が弱いタイプ。東洋医学では、陽虚(ようきょ)といいます。
このタイプは女性に多く頑固な冷え症で、不妊や月経不順、生理痛、むくみなどにも関連してきます。
治療はお灸を併用し体質改善をめざしますが、食べ物にも身体を温める効果のある物をお勧めしています。
しょうがは有名ですが、他にも栗、桃、もち米、シナモン、ココア、チョコレート、ねぎ、わさびなどがあります。。
逆に身体を冷やす食べ物としては、グレープフルーツ、苺、柿、パセリ、蕎麦、たこ、ほたて、ピーナッツ、牛乳などがあげられます。もちろんほどほどなら問題ありませんが、冷え性の方は参考にしてみてください。


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冷え性について 
6月20日(月) この先夏を迎えるにあたって、冷房による身体の冷えに悩まされる方も多いと思います。冷え性にも大まかに二つのタイプがあります。ひとつは元々身体を温める働きが弱いタイプの方。体質的なものもあれば年齢と共に温める働きが落ちる場合もありますもうひとつは気血の流れが停滞し冷えを自覚するタイプの方。このタイプの方は温める働きは十分にあるのですが、運動不足やストレスなどにより特に手足の末端に冷えを感じる事が多いです。治療をしていて最近はこのタイプの方が多いと感じます。 同じ冷え症でもこの二つの場合治療方は全く変わってきます 先日、当院で不妊治療をおこなっていた30代の女性が無事妊娠されました。この方も冷えを強く訴えられていましたが、温める治療ではなく気血の流れを改善する治療を重点的におこないました。その結果冷えも改善、妊娠にも繋がったと思います。 このように同じ病名、症状だったとしても治療方法や養生法が全く変わることがあります。そこを正しく見極める事が治療するうえで重要になってきます
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冷え性の方へ

11月15日(月)

日に日に寒くなってきましたね。 紅葉も今が見ごろでしょうか。
女性は特にこれからの季節、冷え性対策に気を使われると思います。

東洋医学では食養生についても詳しく説明されており、冷え性の方はどんな食材を食べると
よいのかお話したいと思います。
有名な所では生姜がありますがそれ以外にも、にら、しそ、栗、シナモン、チョコレート(程ほどに)
などが身体を温める効果がある食材とされています。
もちろん摂り過ぎは良くないですが、治療と共に食生活も意識することにより
冷え性改善につながると思います。 是非一度お試しください。

他にも体質別にどんなものを食べると良いか、ブログでお伝えしていきたいと思います。


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