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副鼻腔炎

副鼻腔炎
1月21日(火)
20代 女性 昨年12月に風邪をひき咳が続く。長引いたため漢方薬を服用するも効果なし。
鼻水もひどくなり耳鼻科受診。副鼻腔炎と診断される。
鼻水、鼻づまり、頭痛、左頬、左下歯痛、味やにおいがわからないといった症状が続く。
現在妊娠5ヶ月で抗生物質が使用できず、以前逆児で鍼灸治療を受けた事もあり当院来院。

舌中から舌根にかけての苔が厚く、歯痕(しこん)あり。脈滑。きっかけは風邪からだが、その後脾胃の働きが低下し、副鼻腔炎を長引かせていると考える

初診は左合谷、足三里、右脾兪を使用。3診目には頭痛、左頬、下歯痛消失。
4診目にはにおい、味ともわかるようになり、日常生活での支障は無くなる舌の所見も改善。

副鼻腔炎はこじらせると慢性化することもありますが、鍼灸治療は奏功します。ただ良くなっても再び風邪をひいたりすることによりぶり返すことも多いので注意が必要です。



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副鼻腔炎に対する鍼灸治療
12月12日(水)  本格的に寒さが厳しくなってきましたね 僕はめったに風邪をひかないんですが、先日寒気と節々の痛みを感じたので、早々に風邪のツボにお灸をしてもらい自分でも鍼を打ちました。風邪の初期に適切な鍼灸治療を行うと早く良くなりますよ のどの痛み、声の嗄れにも有効です

50代女性 以前から鼻炎があり風邪をひくと副鼻くう炎を発症。鼻閉、頭重感、鼻水が喉に降りて不快などの症状に悩まされる 耳鼻科受診、抗生物質を処方されるも症状変わらず当院受診。
問診、体表観察により胃腸の働きの低下と、風邪による肺(東洋医学的な)の働きの低下と診断。少数穴による治療を行う。 
3診目には鼻閉、頭重感は解消 5診目には鼻水も止まり治療を終えました。
耳鼻科疾患と胃腸の働きは関係ないようにみえますが、実は密接な繋がりがある事が多いです
心当たりのある方、年末年始の食べ過ぎ、飲みすぎにはお気をつけ下さい

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