鍼灸院@名古屋 | みずほ鍼灸院
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腰痛

ぎっくり腰に対する鍼治療。
7月6日(水)

昨日の夜から何となく腰に違和感があったのですが今朝になってベッドから起き上がる際、右の腰に激痛が走り、しばらく動けなくなってしまいました
いわゆるぎっくり腰ってやつです。

ここまでの腰の痛みは経験無く正直あせりましたが、仕事も休めない為自分で治療する事にしました。

自分では腰に直接鍼を打てないですが、日頃患者さんに行なうようにツボの反応を丁寧にみていくと右足の臨泣(りんきゅう)というツボに反応があったので鍼を1本打ってしばらくじっとしてました。

10分程して鍼を抜き、明らかに腰の痛みが改善したので、仕上げに右の太ももの伏兎(ふくと)というツボにも鍼をしました。

直後腰の痛みは8割方取れ、靴下も履けず歩くのもやっとだったのが車で通勤でき、午前中の仕事もいつもどおり行なえました

やはり早めの対処が良かったのだと思います

実際にぎっくり腰とそれに対する治療を経験し、改めて鍼の効果を実感でき良い経験となりました

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身体のバランス
2月19日(金)

膝や腰の痛みや坐骨神経痛などの症状を訴える方は多いのですが、そういった方には骨盤の傾きや左右の脚の長さのチェックを行なうようにしています。

チェックしてみると骨盤や脚の長さの左右差がある方が多く、骨格や筋肉に負担をかけ痛みを引き起こす原因となっています。
長年の生活習慣や日常生活のくせから起こる、外反拇指や偏平足、О脚などもそうですね。

こういった場合、痛みの部位を一生懸治療しても身体のバランスを整えないとまたすぐ症状がぶり返す事になります。

スポーツ障害の治療でも競技の種類によっては左右どちらかに負担がかかりやすく怪我の原因となる為、バランスチェックがかかせません。

当院では鍼灸治療とともに、再現性、即効性のある体幹矯正行い痛みの治療に高い効果を上げています。



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動き始めの痛みに要注意。
1月25日(月)

昨日からの雪で通勤、通学に影響出ている方も多いと思います
僕も治療院までの運転で事故現場を3箇所もみつけ、冷や冷やしながらの通勤でした

気温が急に下がるとぎっくり腰や寝違えなど急性期の痛みを訴える方が多く見えます。
東洋医学では疲れやストレス、睡眠不足などで体の抵抗力が落ちると、外部環境の影響(この季節は冷え)を受けやすくなると考えられています。

前兆として動作開始時に痛みや違和感があれば要注意です
患部にカイロを貼って保温に努め、急な動作は控えるように気をつけて下さい。
特に朝起きたてで靴下を履いたり、顔を洗う際前かがみになる時。

当院ではゴルフをされる患者さんが多く、この季節は首や腰の痛みを訴える方が多くみえます
スポーツを行なう時も準備運動をしっかり行なってください。





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ぎっくり腰に対する鍼灸治療
5月14日(月)  
50代 男性  1年前、荷物の上げ下ろしの際ぎっくり腰を発症。 以降慢性的に腰の鈍痛が続く。月に2、3度ゴルフをプレー週一ペースで練習を行うが、その際も腰の痛み、ひどいと左ふともものしびれ発症。
知人の紹介で当院来院。
問診、体表観察により、腎虚と左下半身の気の歪みによるものと判断。
治療は腹部の左大巨穴とふくらはぎの左承山穴を使用。
治療後、腰部の後屈、左回旋時痛の改善が見られる
3日後ゴルフをプレーするもいつもの腰の痛みは気にならず、左ふともものしびれも無かったとの事
ご本人も大変喜ばれてました。
ただ一年前から常にあった腰痛であるのと東洋医学でいう加齢による腎虚の症状がみられるため、もう少し経過を見ていく必要があります。

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ぎっくり腰
11月30日(水) 早いもので今年もあと一月あまりとなりました。 年々月日が経つのが早く感じられ、気がつけば
俗にいうアラフォー世代(笑) 不惑の40代は迎えられるのか心配であります。

写真は先日栄で撮ったものですが、イルミネーションやクリスマスの飾りでとても綺麗でした
この時期は街中を歩いているだけで、なんだか楽しい気分になりますね

ただその前日、治療院の掃き掃除で中腰の姿勢になった瞬間、ズキッと腰に激痛が
人生初のぎっくり腰を経験しました  もうすっかり良くなりましたが、患者さんのつらさが身にしみて分かり貴重な体験でした。

これから気温が下がると、何気ない動作で痛める事が多くなります。
特に朝方やしばらく同じ姿勢でいて次の動作に移る時は十分お気をつけください。


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