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頚椎症

2014/02/04

2月4日(火)
30代 女性 10日程前から右首から肩のコリや痛みが続く。痛みとともに右腕の重だるさ、挙げにくさを感じるようになる。パソコン業務が多く仕事にも支障をきたすため知人の紹介で当院来院。

頚椎、肩関節の可動域、運動痛、握力、反射などの理学的検査での異常はみられず。
触診では右肩から肩甲骨にかけての張りが顕著。頚椎症と判断、右上に偏ったアンバランスを戻す治療を行う。

1診目、2診目での痛みの変化は無し。治療中うつ伏せでの姿勢が首肩に負担があると思い側臥位に変更。
以降治療後の反応良好5診目には首肩、腕の症状消失。治癒となる。

急性期の痛みやしびれの疾患の場合、治療方針は間違っていなくても治療中の姿勢やお家での間違った養生法により悪化する事は少なくありません。そのため、治療中の様子や患者さんの生活状態の問診が重要になります。

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