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東洋医学におけるむくみについて

2011/02/01

2月1日(火)  患者さんは様々な症状を訴えられますが、女性に多い症状の一つにむくみがあります。夕方になると足がむくんで靴が履きにくかったり、お顔のむくみが気になったり。 東洋医学では身体に溜まった余分な水分は水毒、湿邪などと言われて、いろいろと悪影響を及ぼすと考えられています。 便秘や肌荒れ、花粉症なんかにも関係してくるんです 余分な水分が溜まってるかどうかの見分け方のひとつに、舌の表面の状態が参考になります。 舌上が薄いピンク色なら大丈夫ですが、白い苔が厚く乗ってる方は要注意です 余分な水分が溜まってますよというサインです。よく美容の為にお水をたくさん取るようにとありますが、湿邪が溜まってる方にとっては逆効果だと思います。適度な運動やストレス発散で身体の水分代謝を良くして、適度な水分摂取を心がけましょう。 湿邪が抜けてくると、必ず舌の状態も良くなってきます ぜひ一度チェックしてみてください

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