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交通事故治療 

2011/11/14

11月14日(月) 30代 男性 今年1月 車で停車中、後方から追突される。 直後のレントゲン、MRI検査等での異常は見られず。医療機関での牽引、電気、温熱治療を開始する。
事故直後より首から肩にかけてのこりや鈍痛出現。半年間治療継続するも症状変わらず。
6月あたりから症状が悪化してきたため8月当院受診。

打撲や捻挫、手術後の癒着などは東洋医学でいう、お血(滞って汚れた血液)を発生させる原因となります。
この患者さんも問診、体表観察の結果、症状にお血が関与していると考え治療を行いました。
一般的に慢性化したお血を取るのには時間がかかるのですが、今回はお血の排出がうまくいき
一ヶ月後の5診目には首の運動痛も無くなり、日常生活にはほぼ支障がなくなるまで改善しました

交通事故治療の場合デリケートで難しい部分もあるのですが、東洋医学でのアプローチによってより高い治療効果をあげる事ができます

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