鍼灸院@名古屋 | みずほ鍼灸院
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院長ブログ

血圧管理。脈圧(みゃくあつ)について。
2月7日(火)

冬場は心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など命に関わる病気のリスクが高まってきます。

大きな要因として高血圧があげられますが、みなさん脈圧(みゃくあつ)という言葉を御存知でしょうか。

これは最高血圧と最低血圧の差の事で、これが小さすぎても、大きすぎても心臓に負担をかけると言われています。

特に30代、40代の若い世代で脈圧が30mmHg以下であれば動脈硬化が進行している可能性があり、急激な温度変化、血圧の変動による病気のリスクが高くなります

睡眠不足や不規則な食生活、ストレスなどにより高血圧ではないけれども脈圧が極端に小さい方は血圧の定期的

な管理と共に適度な運動、食生活の改善を意識してみましょう。

鍼灸治療には血圧を安定させ、病気のリスクを軽減する効果がありますので治療も含めお気軽に御相談下さい



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寒さ対策と食養生。
1月24日(火)

大寒を過ぎ少ずつ日が長くなっているのを実感しますが、厳しい寒さはまだまだ続きます

インフルエンザや胃腸風邪が流行っているようですのでみなさん十分お気をつけ下さい。

気温が下がる事で、痛みやしびれその他身体の不調も出やすくなります。カイロを貼ったり保温発熱効果のあるインナーを着たりお風呂にゆっくりつかったりとみなさんそれぞれ寒さ対策はされていると思います。

その他食養生として生姜(しょうが)は身体を温める食材として有名ですが、他にもチョコレート、シナモン、栗、しそ、にら、ねぎ、らっきょう、小麦なども身体を温める効果が高いと食材です。

逆にいちごバナナ、柿、なす、さといも、セロリ、ひじき、昆布、ピーナッツなどは身体を冷やすと言われているので、冷え性の方や妊活中の方、妊婦さんなどは食べ過ぎに御注意下さい

カイロを貼る場合は肩甲骨の間やおへその下、骨盤周りに貼ると効果的です


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謹賀新年
1月4日(水)

新年明けましておめでとうございます

今日から仕事始めの方も多いと思います。皆さん年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。

三が日は天候にも恵まれ暖かいお正月となりました

僕は昨年にひき続き東京へ遊びに行ってきました。

道中車内から富士山がとても綺麗に見え、初詣や買い物、美味しい物を食べたりと盛りだくさんな旅行で気分もリフレッシュできました

本日からみずほ鍼灸院も平常どおり治療を開始します。

本年もどうぞ宜しく御願い致します。

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大阪研修会。
12月12日(月)

今年も残り3週間を切りました。寒さが厳しくなり、インフルエンザや胃腸風邪が流行り出しました。
皆さんも体調崩されぬよう十分お気をつけ下さい。

昨日は大阪で行なわれたスポーツ障害の研修会に参加してきました。

今回で3回目となる講習ですが、毎回参加される先生方、講師の方々の熱気に圧倒され刺激を受けてます。

北海道から沖縄まで全国の先生が集まるため、治療や経営、その他多くの情報交換もでき毎回充実した研修となってます。

昨日の大阪は冷え込みが厳しかったですが、研修中は半そででも汗だくになるほどでした
 










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突発性難聴からの耳鳴りに対する鍼灸治療。
11月23日(水)

50代男性  今年8月フワフワとした軽いめまいを感じるようになる。その後自身の声が響くように感じ耳鼻科を受診。突発性難聴と診断され、ビタミン剤、軽いステロイド剤を処方される。
声や音の響きは軽くなるも、寝る前や静かなところでのファーンという高い音の耳鳴りがするようになり、10月に入っても耳鳴りがおさまらない為当院に来院されました。

8月前後はお仕事も忙しかったようで、疲れやストレスも溜まっていたようです。
肩こりがひどく、男性には珍しく足の冷えが顕著でした。

治療は過労やストレスにより上に昇った気を引き下げると共に、上部頚椎、首の骨の歪みを整える事をメインに行いました。
めまいや耳鳴りに限らず、頭痛や目の疲れ、顎関節症など首から上の症状に頚椎の歪みが関わる事が多いように思われます。

3回治療で症状はほぼ消失し患者さんは大変喜ばれました

めまいや耳鳴りをともなう疾患としてはメニエール病などもあげられますが、突発性難聴は原因不明の事が多く長期化する場合もあります。

中には脳梗塞や脳出血の前駆症状として起こる場合もある為、医療機関を受診されて無い場合は詳細な問診と鑑別が重要となります

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