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院長ブログ

身体を冷やす食材について
10月23日(金)

この季節良く耳にしますが、秋茄子(あきなす)は嫁に食わすなという諺(ことわざ)があります。


意味としては、秋茄子は旬の時期とても美味しいので嫁に食べさせるのはもったいないとか、

秋茄子は種が少ない為食べると子宝に恵まれないなどと言われていますが、

茄子は身体を冷やす性質がある為大事な嫁に食べさせるのは良くないという意味合いもあります。

実際東洋医学でも陽虚(ようきょ)体質、いわゆる冷え性の方はあまり摂らないほうが良い食材と考えられています。

他にも身体を冷やす食材としては、これからが旬の梨や柿、セロリやパセリ、蕎麦や抹茶などがあげられます。

逆にこの季節の栗には生姜(しょうが)と同様、身体を温める働きがあります

もちろん適度であれば問題ないですが、この時期旬を迎えるものであったりするとついつい食べ過ぎてしまう事もあるので冷え性の方はお気をつけください。

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ツーリング
10月19日(月)

昨日は汗ばむくらいの陽気でしたね

僕はバイクで長野県飯田市までツーリングに行ってきました。

紅葉はまだまだ早かったですが、時折色づいたもみじもあり、途中茶臼山あたりはひんやりとした秋の風を感じました

お昼には飯田では有名なラーメン店上海楼の行列に30分並びワンタンメンをいただきました

僕の母親が飯田出身でここのラーメンは僕が小学生の頃食べた記憶があり、とても懐かしく美味しかったです。














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足の形、アライメントについて。
10月17日(土)

日がだいぶ短くなってきましたがスポーツするのに気持ち良い季節ですね
患者さんの中にはジョギングが趣味で、フルやハーフマラソンの大会に参加される方も多くみえます。
その中で膝や腰の痛みや違和感を訴える方もあり、身体をチェックしてみると左右の脚の長さが違ったり、偏平足、外反母趾、ハイアーチなどの問題点が見つかる事が多くあります
これらをそのまま放っておくと日常生活に支障をきたす可能性も出てくるため、治療とともに靴のインソールやサポーターの使用、筋トレの仕方のアドバイスをさせていただいてます。

僕もジョギングをするんですが、先日栄にあるアディダスのショップで専用の測定器で走り方のチェックをしてもらいました。
走る際、足裏のどの部分に体重がかかり、走り方のくせや左右差が分かりシューズ選びの参考にもなりました。

ジョギングに限らず、ゴルフやサッカー、テニスなどのスポーツにおいても身体、特に足の形、アライメントを調節する事は怪我の予防にもつながるためとても重要です

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体外受精(IVF)について③
10月12日(月)

順調に卵胞が育ち排卵すれば、人工的に卵巣から卵子を取り出し、精子とかけあわせ受精させます。
受精卵を子宮に戻す場合、採卵した周期に戻す方法(新鮮胚移植)と、受精卵を凍結保存し、子宮内膜の環境を整えてから翌周期以降に移植する方法があります(凍結胚移植)

また受精卵自体も初期胚(受精後、2,3日目までのもの)移植か、胚盤胞(受精後5日目以降のもの)に分かれます。
胚盤胞移植は着床直前の状態まで培養し子宮に戻すため、初期胚よりも妊娠率は高いといわれています。
ただ卵子の質が大きく左右するため、受精卵が胚盤胞まで育つ確率は3割程度です。

体外受精の場合排卵誘発法により、多くの卵子が採取できれば初期胚移植、胚盤胞移植、自然周期移植、凍結胚移植と選択枝の幅も広がります。

初期胚および胚盤胞にはそれぞれグレードがあり、グレードが高いほど妊娠率も上がります
そこには卵子の質が大きくかかわり、鍼灸治療により卵子の質をアップさせる事が妊娠率のアップにつながります




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体外受精(IVF)について② 低温期の鍼治療
10月7日(水)

排卵誘発法を行なう時期、低温期においては鍼灸治療も卵子の成熟に主眼をおきます。

低温期から排卵期までは東洋医学でいう陰気(いんき)が盛んになってくる時期です。
この時期に五臓でいう腎(じん)を補い、卵巣の働きを高めることで質の良い採卵につなげます
体質的に胃腸が弱かったり、貧血傾向な方には脾胃の働きも同時に高めて行きます
タイミング療法や、人工授精を行なう場合も同様です。

その結果、採卵数の増加受精卵のグレードアップが期待でき、体外受精の妊娠率アップへとつながります。

排卵誘発法は低刺激、高刺激といくつか種類がありますが、卵巣が反応しすぎると、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)を起こしたり、逆に反応が鈍く、十分に成熟しないまま排卵したりと、身体は敏感に反応します。

そういった意味でも鍼灸治療で生理周期に合わせた治療を行い体調を整えておくことが大切です。








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