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高血圧

血圧管理。脈圧(みゃくあつ)について。
2月7日(火)

冬場は心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など命に関わる病気のリスクが高まってきます。

大きな要因として高血圧があげられますが、みなさん脈圧(みゃくあつ)という言葉を御存知でしょうか。

これは最高血圧と最低血圧の差の事で、これが小さすぎても、大きすぎても心臓に負担をかけると言われています。

特に30代、40代の若い世代で脈圧が30mmHg以下であれば動脈硬化が進行している可能性があり、急激な温度変化、血圧の変動による病気のリスクが高くなります

睡眠不足や不規則な食生活、ストレスなどにより高血圧ではないけれども脈圧が極端に小さい方は血圧の定期的

な管理と共に適度な運動、食生活の改善を意識してみましょう。

鍼灸治療には血圧を安定させ、病気のリスクを軽減する効果がありますので治療も含めお気軽に御相談下さい



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高血圧について。
11月9日(月)

日本国内では高血圧(収縮期血圧140以上、拡張期血圧90以上)と診断される人の数は4000万人にものぼるといわれています。

ほとんどの場合、運動不足や塩分の摂り過ぎなどの生活習慣が原因となりますが、患者さんの10%は
原発性アルドステロン症というホルモンの病気によるものだと考えられるようになってきています。

アルドステロンとは副腎から分泌されるホルモンで、体内の塩分を増やす働きがあります。
その為、塩分を摂り過ぎていないのにもかかわらず、アルドステロンの過剰分泌で血圧が上がってしまうのです

30代から40代の若い世代に多く、
急に血圧が高くなってきた。
拡張期血圧、下の血圧が100を越える。
降圧剤を服用しても血圧がなかなか下がらない。
夜間、小便の回数が増える

といった特徴があります。

原発性アルドステロン症は、脳卒中や心筋梗塞のリスクがより高くなるという報告もある為、働き盛りの世代で上記の項目に当てはまる方は正確な診断も含め、適切な治療が必要となります

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