鍼灸院@名古屋 | みずほ鍼灸院
HOME>院長ブログ

逆子

逆子治療
6月12日(金)

20代 初産  妊娠32週目

逆子体操を継続するもあまり動かず。帝王切開までの期限もあり、
当院の患者さんからの紹介で来院。
3回目の治療後の検診で逆子は改善してました





投稿者 みずほ鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
逆子治療
6月1日(月)

33歳 初産  28週目  逆子体操行なうも動き少なく、お腹もよく張る。

5月23日、初診治療後赤ちゃん良く動き、5月27日治療後の検診で逆子は治っている事が確認されました

現在は出産にむけての体調管理で通院中です。

逆子は32週を過ぎると羊水の量も減り、子宮面積に対して赤ちゃんも大きくなるため返りにくくなりますが、鍼灸治療は予定日ぎりぎりでも効果的に対応できます

投稿者 みずほ鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
逆児治療  
9月24日(火) 30代 初産  逆児体操、他院での鍼灸治療を継続するも変化ない為ホームページを見て当院来院。29週目。 治療前右尺位の脈に力無く、三陰交の反応顕著初産で精神的にナーバスな状態。
。初回は逆児治療の基本穴+百会。 治療後脈の改善がみられ終了。自宅での三陰交のお灸を指示。
2診目前日の検診で逆児改善 現在も足のむくみや安産にみけての体調管理で通院中です。
逆児治療は自宅でのお灸もお勧めしています。産後の肥立ちにも有効です

投稿者 株式会社みずほ鍼灸院2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
逆子治療 
3月20日(火)  36歳 31週目  二人目のお子さん。  
逆子体操を継続するも戻らず。ホームページを見て来院。 逆子治療の際、うまくいくかどうかの判断材料として脈診が重要になります
特にある部分の脈が、治療により力強く触れるようになると高い確率で逆子が治ります

この患者さんにも、これが当てはまり2回の治療で改善しました

ただ一旦戻っても再び逆子になる事も良くあるので、安産の為にも引き続き治療を行う事をお勧めしました。

当院では妊娠初期から出産後の体調管理まで、幅広く対応しております。


投稿者 みずほ鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
逆子治療   
10月7日(金)   31歳女性  妊娠33週目  二人目のお子さん。 11月出産予定。
一人目出産時は自然分娩。 胎児は良く動き、逆子体操を継続するも骨盤位は改善せず、当院受診。
主治医には逆子体操はもうしなくて良いと言われる。

手足の発汗(++)。それによる足の冷え顕著。 基本の逆子治療と共に、寒熱のアンバランスを整える治療を行う。
3診目の治療後の検診で骨盤位改善 治療を終える。

逆子治療は鍼灸治療の得意とする治療です。そこでも詳細な問診、体表観察にが大事で、それにより治療効果が上がってきます


投稿者 みずほ鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)